事務所の沿革

敬和綜合法律事務所は、平成16年1月、外山興三、細谷義徳、樋口收の3名のパートナー弁護士により設立されました。平成20年5月には、金融法務分野において顕著な実績を残している川東憲治が参加し、平成25年4月からは金融及び不動産を中心とする企業法務分野で豊富な経験を有する中村直がパートナーとなりました。平成30年1月には、渉外法務や独占禁止法などの分野で経験を積んだ加藤一真と、IT法務や金融法務などの先端分野を含む企業法務分野で経験を積んだ河本秀介がパートナーに昇格しました。更に、新進気鋭の若手弁護士がアソシエイトとして順次増加し、現在、パートナー弁護士7名、カウンセル弁護士1名、アソシエイト弁護士5名、オフカウンセル弁護士1名、客員弁護士1名の総勢15名の弁護士並びに弁理士1名によって構成されています。

事務所の特長

当事務所は、7名のパートナー弁護士が、それぞれ、一般企業法務や訴訟に加え、金融法務、各種ファイナンス、M&A・企業間提携、事業再生・倒産、知的財産権法務など、企業法務における、異なる専門分野に精通しています。当事務所では、各パートナーの専門分野における知識と経験を相互に提供し、連携することにより、幅広い分野における複雑な法務ニーズに、少数精鋭ゆえの機動力を生かし、迅速に対応し、良質のリーガル・サービスを提供しております。詳しくは、「主な取扱業務」及び「所属弁護士のご紹介」の項目をご参照下さい。

国内外のネットワーク

また、当事務所は、長年の国際取引法務の経験を有するパートナー弁護士の海外法律事務所ないし外資系企業における執務経験などから構築された国内外の広いネットワークを利用して、幅広い国際的な取引案件に対応します。加えて、当事務所は、アメリカ、ヨーロッパ、アジアを含む全世界において、特に選ばれた法律事務所で構成されている組織である、Legal Netlink Alliance の設立当初からのメンバーであり、英語圏はもとより、その他の地域にまたがるクロスボーダー案件についても、柔軟に対応することが可能です。

さらに、日本と海外の他の法律事務所、会計事務所、特許事務所、ビジネス・コンサルタント事務所とも協力関係を有しており、ご相談内容に応じて、随時作業チームを組織し、迅速に案件に対応しております。

クライアントニーズに応える迅速なアドバイス

他の大規模事務所と比較して、少数精鋭の当事務所の特徴は次のとおりです。
? 事案受任の際にしばしば問題となるコンフリクト(利益相反)の懸念が生じにくい。
? バックオフィスのコストが不要。この点は、弁護士報酬の多寡に影響することから、クライアントの皆様にとって、重要と考えます。

また、シニアのパートナーは国際弁護士実務の黎明期から今日まで半世紀近く第一線で活躍しており、実績に裏打ちされた的確なアドバイスを提供しています。若手弁護士は、パートナーの指導の下、多様な業種からなるクライアントの多方面にわたる相談に応えるべく、各専門分野について日々の研鑽を積み重ねる一方、公益活動や、書籍の執筆、講演活動などの活動にも積極的に取り組んでおります。

当事務所では、より専門性の高い良質なリーガル・サービスを提供するとともに、多様なクライアントニーズに迅速に応えるべく、弁護士一同、努力を重ねております。

▲ このページの先頭へ