外山興三 Kozo Toyama

外山は、これまで、長島・大野法律事務所、小中・外山・細谷法律事務所、京総合法律事務所(Dorsey & Whitneyと特定共同事業)において執務し、国際商取引、外債発行その他の国際金融、貿易摩擦、M&A、海外における訴訟、仲裁、ライセンス案件、国内訴訟、等々の案件に携わってきました。

所 属: 第一東京弁護士会(1965年登録)
学 歴: 1963年 東京大学法学部卒業
1973年 イリノイ大学ロースクール大学院修了(フルブライト交換留学生)(比較法学修士)
(Distinguished Graduate, 1998)
職 歴: 長島・大野法律事務所、Arnold & Porter (米国、ワシントン D.C.)、Cahill Gordon & Reindel (同、ニューヨーク)、Pavey, Wilson, Cohen & Carter (オーストラリア、メルボルン)、Stephen, Jaques & Stephen (同、シドニー)(海外事務所ではforeign associateとして勤務)、小中・外山・細谷法律事務所、京総合法律事務所(米国のDorsey & Whitneyとの特定共同事務所)を経て、現在、(2004年1月に設立した)敬和綜合法律事務所において渉外法律事務を中心として法律事務業務に従事
その他: 1970年~1979年 獨協大学法学部非常勤講師(国際商取引法、租税法担当)
1979年 第一東京弁護士会副会長
1983年 ロッキード事件田中角栄元総理大臣弁護団参加
1989年、1999年~2001年 イリノイ大学ロースクール講師(Adjunct Professor)(International Transactions)
1994年~1997年 環太平洋法曹協会(Inter-Pacific Bar Association)日本選出理事
2005年 日本水産株式会社社外監査役
2006年 株式会社MICメディカル社外監査役
編著書: 『狙われる日本企業』(HBJ出版、1992年)
『身近な法律べんり事典』(旺文社、1994年)
http://www.kakugo.tv/index.php?c=search&m=detail&kid=350&from=up