川東憲治弁護士が執筆した書籍『富裕層向け金融ビジネスの法務』(中央経済社)が出版されました。

川東憲治弁護士が執筆した書籍『富裕層向け金融ビジネスの法務』(中央経済社)が出版されました。

山田剛志弁護士の執筆した判例評釈が『別冊ジュリスト214』に掲載されました。

山田剛志弁護士(成城大学法学部教授)が執筆した判例評釈(68事件「代金不払いと業者の反対売買」(大阪高判昭和37年12月6日『判例時報』333号36頁))が、神田・神作編『別冊ジュリスト214 金融商品取引法判例百選』に掲載されました。本評釈は、金融商品取引所における受託売買準則に関し、顧客が委託した有価証券売買の代金を顧客が支払わない場合、受託売買準則に定める反対売買の有効性について、商慣習法の視点から適法であるとしています。

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